うえだ歯科クリニック
電話 092-282-7205 FAX 092-282-7208
E-mai udchakata@aol.com URL: http://www.udchakata.com/
〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-10 呉服町ビジネスセンター2階
福岡市 博多区 歯科 インプラント 歯周病 かみ合わせ 義歯 審美 予防 歯医者 博多
うえだ歯科クリニックの院内紹介
1.入口〜待合室・受付
病院入口前
黄色の案内板が目印です。
入口から見た院内
待合室・受付は比較的ゆったりとしております。
待合室
他の方の診察中は、ここでお待ちください。
歯科に関する雑誌、多少置いております。
(歯科と関係のない雑誌も多少…)
チラシ・フリーペーパーは、ご自由にお持ち帰りください。
体温計および血圧計
当院では原則として、みなさまの体調把握を目的として体温測定を行いますので、ご協力ねがいます。また、待合室に簡易血圧計を用意しておりますので、空き時間などにご利用ください。
ギャラリー
待合室に飾っている好評の「ふくろう」の絵です。わが友人の清水新也氏の作品です。
パウダーコーナー脇にも飾っております。
展示物・配布物・書籍
歯ブラシ・ペースト・フロスなどの販売用オーラルケアグッズはディスプレイ棚にございます。
「ティースギャラリー」
当院で取り扱っているつめもの・かぶせもの・土台などの見本です。受付脇に置いています。
詳細は、こちらから ←クリック
「パウダーコーナー」
待合室奥に位置します。事前に歯みがきをされたい方は、どうぞご利用ください。
「温泉水」
地下1000mから汲み上げた天然温泉水です。
のどが渇いたときなどにご利用ください。
2.院内で用いる診療機器
うえだ歯科クリニックで用いられている診査および治療用の機器の紹介です。
「ペンスコープ」
患者さんの口腔内を撮影する小型のカメラです。
画像はその場でモニタを通じて見ることができます。
「デジタルレントゲン」
現像定着液をいっさい使わないシステムです。
院内LANを通じて各ユニットで、レントゲン画像をみることができます。
尚、被爆量は従来の現像定着型のレントゲンと比較して、10分の1程度です。
「モニタ」
当院のユニット3台およびカウンセリングルームに配置。
口腔内写真およびレントゲン画像などが閲覧可能です。
「位相差顕微鏡」
本体とパソコンを接続し、患者さんの口腔内から採取した歯垢をスライドガラスに載せピントを合わせると、歯垢中に含まれるさまざまな微生物の形態や動きを観察することができます。
歯周病が進行した方にモチベーションを高めていただくことが主な目的です。

「ダイアグノデント」
歯にレーザー光をあてて、むし歯の進行度をチェックします。また、目に見えない歯の亀裂やハセツを発見することもあります。
「Erwin AdvErl (アーウィンアドヴェール)」
E(エルビウム)YAGレーザー装置:歯石除去、根の治療、口内炎治療などで大活躍の装置です!(→レーザーのページへ)
3.院内衛生環境
当院では、良質な環境のもとでみなさまに歯科治療を受けていただきたい、と考えています。
器具の消毒・滅菌をはじめとして、院内全体の環境面の向上にたえず努めております。
オートクレーブ滅菌
多くの器材の滅菌に用います。患者さんに用いる器材(探針、ミラー、ピンセット)は滅菌バッグに包装後、オートクレーブにて滅菌していきます。
クアトロケア
歯を削る切削器具は、毎日の油さしおよび滅菌にて手入れを行います。
油を注入しながら、器具内の汚染を取り除いていきます。
ステリマスター
上に掲載した「オートクレーブ」の小型版です。
前面下方の引き出しに入れて加圧滅菌を図ります。
切削器具以外の器具の滅菌でも大活躍の装置です。
AP水
上の写真にある装置(APアクア21)から生成される次亜塩素酸ナトリウム溶液(以下AP水)に、多くの細菌、ウイルス、真菌などに対して除菌効果があることが、学術論文として報告されています。歯科領域でも九州歯科大学の研究グループが、AP水が歯周病菌に対して除菌効果があることを報告しております。このことから、当院ではAPアクア21を導入し、生成されるAP水をあらゆる用途に利用しております。(AP水のページへ)
超音波洗浄器
薬液を含む水を容器の中に入れて、超音波にかけます。対象は、歯科用機器、外科器具、バー類、根の治療で用いるリーマー、ファイル類、歯ブラシなど、歯科で用いるすべての器材です。これは、オートクレーブ滅菌をかける前に行います。
口腔外バキューム
義歯やブリッジ、つめもの・かぶせものの切削調整で生じた削りカス、粉塵は、この口腔外バキュームが吸い取ります。院内の空気の汚染防止に役立っております。