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UEDA Dental Clinic

 うえだ歯科クリニック

電話 092-282-7205  FAX 092-282-7208
〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-10 呉服町ビジネスセンター2階

福岡市 博多区 歯科 インプラント 歯周病 かみ合わせ 義歯 審美 予防 歯医者 博多

 

当院の診療理念
当院サイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
このページでは、当院での診療の柱となる「理念」について述べさせていただきます。


(診療理念)
1.根本的な治療を受けていただき、お口の健康を確保するように勧める
2.来院されたみなさまが、おいしく食事がいただけるように配慮する
3.見た目のよさをじゅうぶんに考慮する
4.じぶんのお口の中の状況を理解していただくために、さまざまな検査を行う
5.定期検診に精力的に取り組み、お口の健康をサポートする


 当院の診療理念として、院長・上田が開設当初より掲げていたのは

「健康はくちもとから」

でした。つまり、歯や歯ぐきなどの治療・予防などを通じてお口の健康を確保することが、みなさまがハッピーな生活をすごすために欠かせないことである。これは開設当初から私がずっと抱いていた考えなのです。
「来院されるみなさまが、お口の健康を通じて、幸せになっていただく」
そのために、以下の事項に配慮して診療に携わっております。

1.根本的な治療を受けていただき、お口の健康を確保するように勧める
 お口の中で多い疾患はむし歯と歯周病です。疾患が進行すると、急性の歯髄炎や根尖性歯周炎(根っこの疾患)、辺縁性歯周炎(いわゆる歯周病)など、激しい痛みや腫れに見舞われます。このような急な痛み・腫れにきちんと応対することも大切なのですが、それだけでは「治った」ことになりません。
 
むし歯・歯周病で、完治をめざすためには、根本的に治療を受けていただくことが大切です。つまり、悪い部分をきちんと取り除き、結果失われた部分は適切な装置・材料を用いてきちんと補ってあげる、ということが大切なのです。
 状態によっては、来院回数が増えてしまうかもしれません。
しかしながら、きちんと治療を受けることでお口の健康を取り戻せるとすれば、あなたのご来院はきっとお金に換えられない、価値のあるものになるでしょう。
 もちろん、治療に際しては必要かつ十分な説明を心がけております。また、患者さんの貴重なお時間を頂戴して治療に臨むので、時間効率を考えた行動を心がけることも私たちスタッフ一同、肝に銘じております。

2.おいしく食事がいただけるように配慮する
 人間の楽しみのひとつは「食べること」でしょう。
しっかり「食べる」ことができるからこそ、私たちは健康を増進・維持することができるのだと思います。
 しかしながら、何らかの理由で「食べられなくなる」となれば、生活のリズムも変わり、じぶんの健康の維持が難しくなります。そして何より、良好な精神衛生状態を維持することが難しくなります。
 食べられなく理由のひとつが「歯」や「歯ぐき」なのです。したがって、歯や歯ぐきで悪いところをしっかり治してもらうことは重要なことなのです。
 また、何らかの理由で歯が失われた場合、ものを噛む効率がぐっと落ちます。そうならないためには、インプラントや義歯・ブリッジといった装置を入れてもらうことが大切だと考えております。

3.見た目のよさを考慮して診療をすすめる
 
白くきれいで健康な歯というのは、「健康」そのもののイメージをかもしだしてくれます。
 そのことを考えると、むし歯や歯周病にかかっている歯や、表面が汚れている歯や、表面の色が悪い歯というのは、健康なイメージから離れていくのかもしれません。
 そこでみなさまには、歯の見た目をよくするプログラムの参加を勧めております。歯の表面の汚れに対しては、歯のクリーニング(PMTC)を、歯の色を明るく(白く)する処置ならばホワイトニングをすすめております。
 また、むし歯で失われた歯の組織を補い、噛みあわせを回復させるのがつめもの・かぶせものの役割ですが、材料によっては金属など見た目を悪くするものがあります。そこで、つめもの・かぶせものの治療を受ける方には、事前に材料の説明を行い、じょうぶでかつ見た目のよい材料で治療を受けることを提案させていただいております。

4.じぶんのお口の中の状況を理解していただくために、さまざまな検査を行う
 いま、じぶんのお口の中がどんな状態なのか、を完全に把握できている方はどれだけいらっしゃるでしょうか?大半の方は「今、痛みがまったくないから、悪いところなんかどこもない、に決まってるだろ!」って考えられているでしょう。
 しかし果たしてそのとおりなのでしょうか?たとえば、歯と歯のあいだに初期のむし歯を抱えている方では、その部分で痛むことがなかったりします。また、ほんの少しだけ歯石がついている方も痛みを伴う方は意外に多くありません。
 そう考えると、
一度はお口の中の状態を歯科医院でチェックしてもらうことはたいせつだと思われます。実際にご自分で予想していたとおり、歯石もついていない、むし歯もまったくない、完全無欠の状態かもしれません。あるいは、いろいろ調べてもらったら、歯石やむし歯などがいろんなところに潜んでいた、という事態かもしれません。とにもかくにも、一度見てもらわないことにはお口の状態は分からないのです。
 当院では、むし歯や歯周病の診断について、歯科医の肉眼でのチェックのみならず、レントゲン、口腔内カメラ、位相差顕微鏡、あるいはむし歯の進行を測定する装置(ダイアグノデント)などを駆使して、それぞれの進行状態を客観的なデータに基づいて判断していきます。
また、患者様からは来院に至った経緯をしっかりと伺うことも診査の一環としてぬかりなく行っております。
 いまは、準備が整っておりませんが、じぶんのお口の中の状態がわかるデータを一枚の紙にまとめて患者様にお渡しすることも、ご希望に応じて行いたいと考えております。

5.定期検診に精力的に取り組み、お口の健康を保つ
 「歯を失って、じぶんの歯のたいせつさが分かりました」という言葉を、義歯を入れている方から何度聞いたことでしょうか。歯を失うことの意味を考えましょう。とくに永久歯を失うことになれば、人間の場合、その後に生えてくる歯はもうないのです。
 あとでインプラントでも植えてくれたらいい、って声もあるかもしれません。しかしながら、しっかりとした天然歯があるならば、そんなこと考えなくて済むのです。
 
今あるじぶんの歯を大切にしましょう。たとえグラついていたとしても、むし歯にかかったとしても、そのような状態からこれ以上悪くならないようにするためには、定期的にじぶんのお口の状態をチェックしてもらうことがたいせつです。
 そのために、当院ではひととおり治療を受け終えた方を対象に、定期検診を承っております。定期的な受診により、お口の中の悪いところを早期に発見することができ、結果として全体的なお口の健康を維持することにつながるのでしょう。


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