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UEDA Dental Clinic

 うえだ歯科クリニック

電話 092-282-7205  FAX 092-282-7208
〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-10 呉服町ビジネスセンター2階

福岡市 博多区 歯科 インプラント 歯周病 かみ合わせ 義歯 審美 予防 歯医者 博多

インプラント治療の流れ
 ここではインプラント治療がどのように行われるか、を解説いたします。


1)術前の診査および治療計画立案 

 インプラント治療を行うにあたっては、お口全体も含めて計画をたてます。そして、この段階で埋入するインプラント本体(フィクスチャー)の本数、各部位の長さ・幅などを決めていきます。

(おもなチェック項目)

 ・お口全体およびインプラント歯ぐきの状態
 ・全身状態(全身疾患の有無および治療内容)
 ・生活習慣(歯軋りの有無、喫煙歴の有無、など)
 ・治療予定部位の骨量測定(CT撮影を受けていただくことがあります)

 
 
ステントを入れた状態でのレントゲン写真です。じゅうぶん骨量があるので治療可能です。

        
いよいよ治療開始です。体調を整えておきましょう!

2)一次手術
 歯根にあたるフィクスチャー(インプラント体)を骨の中に埋め込みます。
 基本的には局所麻酔にて行い、じゅうぶん麻酔が効いた状態で治療を開始します。必要な分だけあご骨に穴をあけ(ドリリング)、そこへネジまわしの要領でフィクスチャーを植え込んでいきます。

  
インプラント本体を入れた直後のレントゲン写真です

     
   
約3ヶ月〜5ヶ月ほどの間隔です。
            ときどき経過を見せにきてください。


3)二次手術
 
 本体(フィクスチャー)が骨とくっついたことを確かめたのち、上ものをつくるための準備を行います。 ここでは、ジンジバフォーマーとよばれる装置を本体にくっつけます。この操作により、装置周囲の歯ぐき(歯肉)がつくられ、のちの型とりに役立ちます。
 (一次手術でインプラント体のアタマ出しをすでに行ってケースでは、このステップを省き、次に移ることになります。)

  
ジンジバフォーマーで歯肉をつくります

         
次回処置までは約2週間です。

4)印象

 専用の装置を本体につけた状態で型とりを行います。
 とり終えた印象物は、そのまま技工サイドに手渡し、連結装置と上部構造を製作していただくことになります。

     
    仕上がりまでの期間はおよそ3週間です。

5)連結装置および上部構造の装着 
 スタートから期間が経ちますが、待ちに待った瞬間です。
 連結装置(アバットメント)は本体とネジにて固定します。そして上もの(上部構造体)はお口の中でしっかり噛めているかをチェックし、必要に応じて咬合調整を行います。
 咬合状態が良好なことを確認してから、上ものを固定します。

   
 
かぶせもの(上部構造体)が入った状態での写真です。

 これでひとまず治療完了。
 あとは、お手入れ・メインテナンスでいかに長持ちさせられるか?これに尽きます。当院で作った装置は極力当院で面倒を見て生きたい、と考えております。

 
ということで、治療で装置が入ったあとも、定期的なご来院が必要になります。





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