院内で用いる診療機器
うえだ歯科クリニックで用いられている診査および治療用の機器の紹介です。
「ペンスコープ」
患者様の口腔内を撮影する小型のカメラです。画像はその場でモニタを通じて見ることができます。
「デジタルレントゲン」
現像定着液をいっさい使わないシステムです。院内LANを通じて各ユニットで、レントゲン画像をみることができます。尚、被爆量は従来の現像定着型のレントゲンと比較して、10分の1程度です。
「モニタ」
各ユニットおよびカウンセリングルームに備え付けており、レントゲンや口腔内写真などを見ることができます。
「位相差顕微鏡」
本体(写真左)とパソコン(写真右)を接続します。患者さんの口腔内から採取した歯垢をスライドガラスに載せ、ピントを合わせると、歯垢中に含まれるさまざまな微生物の形態や動きを観察することができます。歯周病が進行した方にモチベーションを高めていただくことが主な目的です。

「ダイアグノデント」
歯にレーザー光をあてて、むし歯の進行度をチェックします。また、目に見えない歯の亀裂やハセツを発見することもあります。
「Erwin AdvErl (アーウィンアドヴェール)」
E(エルビウム)YAGレーザー装置:歯石除去、根の治療、口内炎治療などで大活躍の装置です!(→レーザーのページへ)
歯のクリーニング(PMTC)で用いる機器。
歯の表面をきれいにしてお口の中をスッキリさせましょう!(→PMTCのページへ)