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UEDA Dental Clinic

 うえだ歯科クリニック

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〒812-0036 福岡市博多区上呉服町10-10 呉服町ビジネスセンター2階

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ホワイトニングの種類
このページでは、ホワイトニングの種類について述べます。
 名称で「○○ブリーチング」というものが出てきますが、
「ブリーチング」とは英語で「漂白」を意味します。
薬液を用いた漂白はむしろ「ブリーチング」というのが適切な表現なのでしょう。


T:神経がある歯に対する処置

 神経がある歯に対しては、薬液を歯の表面から浸透させて歯を漂白していきます。

1.ホームブリーチング
  
 上の写真のように、薬液とトレーを用い、ご自宅で処置していただく方法です。
 トレーはあらかじめ各個人専用ということで作成いたします。
 できあがったトレーの中に薬液を入れて一定時間そのまま過ごすことになります。

(用いる薬剤の種類)
1)「Nite White EXCEL」

 
 比較的マイルドです。じっくり取り組みたい方におすすめです。
2)「Nite White EXCEL 'Turbo'」
 
 少し作用が強くなります。歯をしっかり明るくしたい方におすすめです。

2.オフィスブリーチング
 こちらは病院内で行う処置法です。
 薬剤と反応させる光照射装置を用いて行います。
 薬剤を歯面に塗布し、光をあてて薬剤を反応させて歯を漂白していきます。
 短期間で歯を白く明るくしたい方におすすめです。

(用いる薬剤の種類)
「Opalessence(オパールエッセンス)」 
 
 8月下旬より導入いたしました。
 過酸化水素を主成分とした漂白剤です。歯の色が濃い方では1〜2段階ほど明るくなるでしょう。成分の中にフッ素が含まれており、術中術後の知覚過敏が抑えられるのが特徴です。
「Hi Lite(ハイライト)」 
 
 こちらも過酸化水素を主成分とした漂白剤です。光照射により反応を促進させるのが特徴です。

U:神経がない歯に対する処置
 Tと異なるのは、薬液を歯の中に入れて、歯の中から漂白していくことです。
 事前に根の治療を終えておくことが条件です。

1.オフィスブリーチング
 これもTの2.で解説した方法と同じく、薬剤を光にあてて反応させますが、こちらは薬剤を歯の中に入れて行うところが異なる点です。
 
 用いる薬液は上述の「Hi Lite」です。

 
2.ウォーキングブリーチング法
 もっとも古典的な方法です。35%過酸化水素水と過ホウ砂ナトリウムを混ぜ合わせたものを歯の中に入れ、その状態で一週間放置する方法です。これを3回ほど繰り返していくのですが、期間がかかることからこの方法はあまり行われなくなりました。


 まずは、一度お口の中を拝見させてください。
 そこからあなたに適したホワイトニングの方法をご提案させていただきます。


 

ホワイトニングの種類について/福岡市博多区の歯科医 うえだ歯科クリニック